【Unity入門】Unityのインターフェースの説明

Unityのインターフェースについて説明していきましょう。

Unityのインターフェースは大別すると、Hierarchyウィンドウ、シーンビュー、ゲームビュー 、 Inspectorウィンドウ、 ツールバー、Projectウィンドウに分かれます。

それぞれ説明していきましょう。

Hierarchyウィンドウ

HierarchyウィンドウはUnity上ではここの部分のことです。

Hierarchyウィンドウはシーンにある全てのオブジェクトを表示します。

現在は『SampleScene』という名前のシーンにあるオブジェクトが表示されています。

初期状態では『Main Camera』という名前のカメラと

『Directional Light』という名前の明かりだけが

オブジェクトとして配置されています。

シーンビュー

シーンビューはここの部分のことです。

シーンビューではシーンに配置されているオブジェクトを編集することができます。

具体的には位置や角度などを変更できます。

例えばHierarchyウィンドウにある『MainCamera』の

位置を変更したい場合はHierarchyウィンドウで『MainCamera』を選択し、

シーンビューの上にある矢印ボタンを選択すると、

『MainCamera』の位置が変更できるようになります。

『MainCamera』についている三つの矢印の内どれかをクリックした状態で移動すると、『MainCamera』の位置を変更することができます。

赤色の矢印は『X軸』、

緑色の矢印は『Y軸』、

青色の矢印は『Z軸』

へ移動させることができます。

ゲームビュー

ゲームビューはここの部分のことです。

『MainCamera』が

映している映像がゲームビューとして表示されます。

また、ゲームビューで表示されている画面が実際のゲームのプレイ画面になります。

Inspectorウィンドウ

Inspectorウィンドウはここのことです。

Inspectorウィンドウでは選択中のオブジェクトの情報を表示、変更することができます。

例えば『MainCamera』を選択すると、

Inspectorには『MainCamera』の情報が表示されます。

表示されている情報は変更することもできます。

ツールバー

ツールバーはここの部分のことです。

ツールバーの左側には、シーンビュー内のオブジェクトを操作する基本的なツールがあります。

ツールバーの真ん中には、再生、停止、一時停止ボタンがあります。

ツールバーの右側には、Unityアカウントへのアクセスボタンやレイアウトの変更ボタンなどがあります。

Projectウィンドウ

Projectウィンドウはここの部分のことです。

Projectウィンドウはプロジェクトで使用可能なアセットを表示します。

画像や音声などの素材や、スクリプトなどはここに表示されます。